セカンドインプレッション(02.12.1)〜そろそろジータが判ってきた♪〜


PD CUPジムカーナにて photo by Kon

大分ジータにも慣れてきました。
納車時にわからなかったことや最近気がついた事を書きます。
車本体は前回のインプレ時から仕様の変更はありません(要するに全くのドノーマル・笑)
街乗り
静粛性は相変わらず、すばらしいものがあります。街を流して走る分には本当に快適♪固めのショックも安心感があって良いです(⌒‐⌒)
若いお兄ちゃんの注目度が結構高いです。

燃費→燃費報告のページへ

でも・・後ろが見えません(笑)以前は「バックの達人」といわれていたのが、へたくそになってしまいました(汗)

駐車時に前向き駐車をすると整流版が車留めに擦ります・・精神的によくないですね(笑)
ハンドリング

プロカメラマン湯川征明氏撮影→HP

私にとって10年ぶりのFR車、やはり思い出すまでに少々時間が掛かってしまいました(笑)
ワインディングを少々のハイペースで走る分には必要充分な車だと思います。攻め込んでいくと、いろいろな欠点が顔をだしますが・・

ジムカーナの時に振り回してみて感じたのは、良いと思っていたノーズの入りも、2速で加速しながら抜けるようなコーナーではフロントヘビーが露呈するということ。

もう少しパワーがあれば、そのままテールスライドに持ち込む事ができるのですが、そこまでの力は無いようで、苦労しました。
ただし、ちゃんと減速しフロントに過重をかけてコーナーに進入する場合のターンインに不安はありませんでした。
感じたのはABSの恩恵・・今まで一番神経を使っていたブレ−キング(私にとって初のABS装着車)からのターンインがいとも簡単に・・(笑)

サイドブレーキはえらい良く効きます(本当にディスクか?と思うくらい・・もしかしたらサイドのみドラムなのかも知れません。ご存知の方教えてください

ノーマルタイヤだったのですが、スプリング柔らかめ、ショック固めのセッティングなのか(?)ロールはかなり大きくて、今後ハイグリップタイヤを装着した場合のサスに不安を感じました。(今のタイヤには充分ですが)

スライドのコントロールですが、今まで私の乗ったFR車では「テールが流れすぎないように」コントロールしていたのが、ジータでは「スライドをキープする」コントロールが必要でした。
パワー不足もあるかも知れませんが、テールのブレークを収束させる安定方向のサスセッティングに感じました(街乗りしている分には安全なのですが、違和感が・・笑)

使い勝手

◎な所
・納車後しばらくして気がついたのですが、エンジンを止めてもしばらくは運転席のパワーウィンドウが動かせる!びっくりした(笑)
本題とは関係ありませんが・・ドアロックを解除後しばらくそのまま放置しておくと再度ドアがロックされる。最初は間違ってキーをいじってしまったのかと・・これにもびっくり(笑)

・荷室が思いのほか使いやすい。後ろが壁になってる駐車場にバックでギリギリに駐車してもリアゲートが開く(デザインのせいでしょうが・・)

×な所
・運転席のドアのロックをかけても、その他のドアはロックされない(専用のスイッチの操作が必要)

・ハザードのスイッチとエアコンのスイッチを間違える(私だけという話も・・笑)
おわりに
納車後半年がたち、私の生活にもジータがなじんできました。
ジータでジムカーナにも参加しましたが、思ったよりも良いタイムがでて嬉しかったです。

今後、ボディの補強→サス交換→タイヤ交換の順にいじっていきたい所ですが・・予算の都合でタイヤからになりそうです(笑)

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