ペンタックス*istDS ユーザーインプレ                
041227 ぽち

最新の撮影状況はブログにて紹介しています。

http://pochidayo.main.jp/weblog/


2004年11月に発売されました。ファミリーユーザーをターゲットとした、ファミリーデジ一眼。
デジタル一眼としては、世界最小最軽量を誇り、多彩なモードで初心者にも安心。
そしてオールドレンズも使える懐の深さ。 さて・・・
  はじめに

私の手元に*istDSが来てから早1ヶ月。
いろいろな撮影に用い、撮影枚数も2500カットを超えました。
シチュエーション別(レンズ別とも言えるかも)に使用感と作例を紹介したいと思います。
読んでいただければ判るかと思いますが、今回使用しているレンズは他メーカーの物であったり、ペンタックスの物でも、古かったりします。
「私の手持ちの機材で、私の撮りたい物をどう撮るか」という事を書いており、一般的でない部分が多々あるかと思いますが
逆に、そこから、このカメラの守備範囲の広さを知っていただければ・・と思います。
そんなところをご了承いただいた上で、読んでいただけると幸いな超私的インプレッションです。
  本体をなでてみる

先ずは、本体についてですが、普遍的な一眼レフのデザインは○
キーのクリック感であるとか、モニターや液晶の見易さも○
ファインダーも○で、全体的に安っぽさも無く、非常に真面目な作りだと感じました。
電池の持ちも良く(単3が使えるのは助かります。ストロボも単3なので)
2400のニッケル水素で300カットは大丈夫です。

逆にXな点は
Aポジション&絞りリングの有るレンズの、絞りリングをA位置から移動(又はその逆)の操作をしようとすると、 絞りリングのストッパーボタンが押し辛い。
(内蔵ストロボの関係で、前に張り出したペンタプリズム部に、指が干渉する為)

大きいレンズ&ストロボを装着した場合、手の大きな私にはグリップが小さい・・。
(そういうカメラじゃないんだ!と言われればそれまでですが・・)

さて、実際の撮影ですが

ピクチャープログラムを使用時には色調は鮮やかモードに固定されてしまいます。
パッと見綺麗ですが、かなり派手で、かつ階調が失われるケースも多いようです。
また、パラメータも固定されてしまいますので、標準モードを使用したい場合、現実に実用になるのはP、Av、Tv、Mモードのみかと思います。

又、カスタムファンクションで機能の設定が可能です。
デフォルトでは「ミスの無い」設定になっている模様です、必要に応じて変更してあげます。

ちなみに私のカスタムの設定です。(☆がついているのはデフォルト)

・ノイズリダクション 1 (使用)☆
・露出補正ステップ 2 (1/3)(銀塩の設定にあわせて)
・感度の自動補正 1(なし)☆
・ISO感度警告表示 3(ISO800)(ここらへんまでは実用。これ以上だとノイズが目立つため)
・測距点と露出の関連付け 1(オフ)☆
・測光作動時間 1(10秒)☆
・AFロック時のAE‐L 1(オフ)☆
・撮影可能枚数表示 2(連続撮影枚数)(連写が多いので)
・撮影時のOKボタン 3(AFオフ)(AF固定で間隔を空けて撮影したいので)
・スーパーインポーズ 1(オン)☆
・リモコン時のAF 1(オフ)☆
・Sレンズ使用時のFI 2(オン)(これはオンにしておくべきでしょう)
・絞りリングの使用 2(許可)(こちらもMレンズ使用では必須)
・充電中のレリーズ1(オフ)☆
・クイックビュー表示1(通常)☆
・拡大再生の開始倍率3(4倍)(すばやいピント確認が可能)
・マニュアルWBの測定2(スポット)(全面に入れられるほど広い白い場所って?)
・色空間1(sRGB)

作例はクリックすると元サイズで御覧になれます。
  ポートレート(屋外)

デフォルトの鮮やかモードでは、色がくどすぎ。又、モデルが赤い服などを着ていた場合には、盛大に赤がつぶれます。
私の場合は子供の撮影が多いのですが、動き回る子供に対し、スポーツモード以外にAF-Cが使えないのはX
肌の階調や髪の毛の表現などは、満足しています。
本体のJpeg出力でプリントなどには問題が無い程度の画像が得られますが、もっと追い込みたい時には
RAWで撮影し現像処理もした方が良い結果が得られます

屋外のポートレートでは、逆光時にレフ板代わりにストロボを使用したいところですが、内蔵ストロボはハイスピードシンクロに対応していません。
純正ではAF360FGZのみがハイスピードシンクロに対応。しかし、このストロボは左右に首を振れません(縦位置バウンズが出来ない)
SIGMAのGN50(P-TTL対応)のストロボに食指が動く今日この頃。



サイズ,"2.17 MB (2,282,904 バイト)"
画像情報,3008 x 2000 ドット 24 ビット
よだれが・・(汗)


TokinaATX280Pro(28-80mm F2.8)

F値,4.00
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,400
露出補正量(EV),1.0
測光方式,分割測光
フラッシュ,使用せず / 常時オフ
焦点距離(mm),80.0
露出モード,マニュアル
ホワイトバランス,マニュアル
   焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",120
撮影モード,標準
コントラスト,ノーマル
色の濃さ(彩度),Unknown Data:2
シャープネス,ハード
被写体距離,近距離

 


サイズ,"2.22 MB (2,333,351 バイト)"
画像情報,2000 x 3008 ドット 24 ビット

赤の飛びを見てやってください。
もう少し設定を詰めないと。


TokinaATX280Pro(28-80mm F2.8)

露出時間(秒),1/250
F値,4.00
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,400
露出補正量(EV),1.0
測光方式,分割測光
フラッシュ,使用せず / 常時オフ
焦点距離(mm),65.0
色空間情報,sRGB
露出モード,マニュアル
ホワイトバランス,マニュアル
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",97
撮影モード,標準
コントラスト,ノーマル
色の濃さ(彩度),Unknown Data:2
シャープネス,ハード
被写体距離,近距離

サイズ,"1.91 MB (2,012,694 バイト)"
画像情報,2008 x 3008 ドット 24 ビット

こちらはRAWで撮影SILKYPIXにて現像
階調、描写とも本体のJpeg出力より優れています。

PENTAX A50 F1.4

横解像度,350.0
縦解像度,350.0
解像度単位,dpi
作成ソフト,SILKYPIX(R) Developer Studio Version 1.0.7.1
露出時間(秒),1/1000
F値,2.80
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,200
露出補正量(EV),1.0
測光方式,分割測光
フラッシュ,使用せず / 常時オフ
焦点距離(mm),0
露出モード,マニュアル
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",0
撮影モード,標準
被写体距離,遠距離
   室内マクロ撮影
室内での小動物の撮影です。今回は文鳥ですが、ハムスター等のペットを撮る方も多いのでは?
太陽光の撮影の場合は、ホワイトバランスを手動で設定してあげた方が間違いないでしょう。
AFはかなりの精度でついてきてくれますが、作例の様にカゴに入っている物の場合は、マニュアルフォーカスの方が確実です。
対象にもよるかと思いますが、このような淡い色合いの場合は、鮮やかモードの画も結構好きです。
FA50mmF2.8MACRO&ストロボ(AF500FTZ)でTTL撮影した作例をあげておきます。
レンズに因る部分も多いかと思いますが、羽の質感などは、素晴らしいものがあります。

関連コンテンツ→ぽちのたのしみ「My Birds」




サイズ,"1.36 MB (1,428,929 バイト)"
画像情報,3008 x 2008 ドット 24 ビット


FA50mmF2.8MACRO&ストロボ(AF500FTZ)


作成ソフト,SILKYPIX(R) Developer Studio Version 1.0.7.1
露出時間(秒),1/60
F値,5.00
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,200
露出補正量(EV),-0.3
測光方式,分割測光
フラッシュ,使用 / 常時オン
焦点距離(mm),50.0
色空間情報,sRGBり
露出モード,マニュアル
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75
撮影モード,標準
被写体距離,マクロ



サイズ,"1.60 MB (1,685,697 バイト)"
画像情報,3008 x 2000 ドット 24 ビット

露出時間(秒),1/60
F値,5.60
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,200
露出補正量(EV),1.0
測光方式,分割測光
フラッシュ,使用 / 常時オン
焦点距離(mm),50.0
露出モード,マニュアル
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",75
撮影モード,標準
コントラスト,ノーマル
色の濃さ(彩度),ノーマル
シャープネス,ノーマル
被写体距離,マクロ
  野鳥撮影(屋外)  

かなりマニアックな撮影対象です。
焦点距離勝負=暗いレンズでもがんばらなくては です。
撮影モードは標準、彩度&コントラストをそれぞれ+1が良い感じかなと思っています。
レンズの組み合わせによって、使い方がかなり変わってきます。

いずれもMFレンズ(しかもっていない)なので、フォーカスエイドはとても便利です。
あまりにピントがシビアになってしまう場合は、モードをAFにしておいて
シャッターを押しながら、ピントリングをゆっくり回し、ピントが合った所でスナップインフォーカスで自動シャッター♪
慣れてくれば、ピントリングをシャッター代わりに使えるようになります。

関連コンテンツ→ぽちのたのしみ「静岡の野鳥図鑑」


ケンコーテレプラスX1.5




サイズ,"1.56 MB (1,642,540 バイト)"
画像情報,3008 x 2000 ドット 24 ビット



A☆300mmF4+ケンコーテレプラスX1.5。35mm換算675mmF5.6

主レンズの明るさ+ソコソコの焦点距離なので、手持ちでいけます
飛行中の野鳥の撮影にはもってこい。


露出時間(秒),1/1600
F値,4.00
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,400
露出補正量(EV),0.3
測光方式,分割測光
フラッシュ,使用せず / 常時オフ
焦点距離(mm),0
カスタム画像処理,なし
露出モード,マニュアル
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",0
撮影モード,標準
コントラスト,ノーマル
色の濃さ(彩度),Unknown Data:2
シャープネス,ハード
被写体距離,遠距離







サイズ,"2.08 MB (2,186,771 バイト)"
画像情報,3008 x 2000 ドット 24 ビット

 


TamronSP500F8+ケンコーテレプラスX1.5。35mm換算1125mm
F11

かなり暗い&長焦点なので、三脚は必須です。
レンズの性格か、赤みが掛かる傾向があるので、後で調整できるようRAWで撮影した方がよいかも。
ISOは800(この感度が実用になるのは助かります)で撮影しますが、何故か横縞状ののノイズが発生する場合があり、原因確認中。


露出時間(秒),1/320
F値,0
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,800
露出補正量(EV),-0.3
測光方式,中央重点平均測光
フラッシュ,使用せず / 常時オフ
焦点距離(mm),0
カスタム画像処理,なし
露出モード,マニュアル
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",0
撮影モード,標準
コントラスト,ノーマル
色の濃さ(彩度),Unknown Data:2
シャープネス,ハード
被写体距離,遠距離

   室内人物撮影(結婚式など)

子供の成長記録などではどうしても、室内での撮影が多くなるかと思います。
特に我が家は共稼ぎなので、どうしても子供と接するのは夜になってしまいます。
ストロボパシャ焚きの画はどうしても好きになれないので、ほぼすべてがバウンズ撮影。
我が家はバウンズ撮影がどこでもできる様にと、建築時に壁紙は(天井含めて)すべて白に統一しました。

又、結婚式の撮影を頼まれる事も多く、ストロボワークを含めて、大分習熟してきました。


AF500FTZ


サイズ,"2.49 MB (2,616,679 バイト)"
画像情報,2000 x 3008 ドット 24 ビット



AF500FTZでのTTLバウンズです。
自宅の室内はWBはオートで良いのですが、結婚式場では「白熱灯」に 設定した方が白が白として発色するので無難だと思います。
スポットライトが当たるシーンはWBオートにするのが良いと思います。
ストロボと撮影場所の光源とのミックス光になるので、WBは気を使います。 鮮やかモードでも、標準でも、良い感じです。
TTLバウンズの場合、アンダー傾向が出ますので+1を中心に補正。 Z-1と併用したのですが、露出補正の操作方法の違いに戸惑いました。

PENTAX F35‐80mmF4-5.6&ストロボ(AF500FTZ)


露出時間(秒),1/160
F値,5.60
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,400
露出補正量(EV),0.3
測光方式,分割測光
フラッシュ,使用 / 常時オン
焦点距離(mm),35.0
カスタム画像処理,なし
露出モード,マニュアル
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",52
撮影モード,標準
コントラスト,ノーマル
色の濃さ(彩度),ノーマル
シャープネス,ノーマル




サイズ,"2.06 MB (2,163,118 バイト)"
画像情報,3008 x 2000 ドット 24 ビット
ハナクソが・・(汗)


こちらは自宅室内での撮影。
やはり、バウンズ撮影をしていますが、陰影を出すため、向かって右上方の壁にストロボを向けています。
眠い娘を表現しようとしてコントラストをソフトにしてみましたがやりすぎかな。

TokinaATX280Pro(28-80mm F2.8)
&ストロボ(AF500FTZ)


露出時間(秒),1/100
F値,4.00
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,400
露出補正量(EV),1.0
測光方式,分割測光
フラッシュ,使用 / 常時オン
焦点距離(mm),80.0
カスタム画像処理,なし
露出モード,マニュアル
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",120
撮影モード,標準
コントラスト,ソフト
色の濃さ(彩度),Unknown Data:1
シャープネス,ノーマル
被写体距離,近距離



サイズ,"3.37 MB (3,544,779 バイト)"
画像情報,2008 x 3008 ドット 24 ビット

AF500FTZでのTTLバウンズです。
RAWにて撮影SYLKYPIXにて現像してます。上の画像と同じシチュエーションなのでJpeg出力とRAW現像の比較もできます。
A50mmF1.4


横解像度,350.0
縦解像度,350.0
作成ソフト,SILKYPIX(R) Developer Studio Version 1.0.7.1
露出時間(秒),1/100
F値,2.80
露出プログラム,絞り優先AE
ISO感度,200
露出補正量(EV),0.7
測光方式,分割測光
フラッシュ,使用 / 常時オン
焦点距離(mm),0
色空間情報,sRGB
カスタム画像処理,あり
露出モード,マニュアル
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",0
撮影モード,標準
被写体距離,遠距離

  お散歩
このカメラを購入する人の使いかたでは、一番多いシチュエーションなのでは?
レンズとの組み合わせで、超小型軽量のシステムを作る事も可能。
この場合はM40mmF2.8です。Aポジションの無いオールドレンズでも
カメラ側の設定で使用できます。マニュアルモードでAE-Lボタンを使用することに
より、ハイパーマニュアルが使用できます。
1月に発売のDA40mmLimtedが装着されれば最強お散歩カメラ。
私は風景写真を撮らせると全くダメなので、今回は風景の作例はなし・・ご容赦ください。


サイズ,"2.01 MB (2,117,613 バイト)"
画像情報,3008 x 2000 ドット 24 ビット




PENTAX M40mmF2.8


露出時間(秒),1/250
F値,0
露出プログラム,マニュアル露出
ISO感度,200
露出補正量(EV),0
測光方式,中央重点平均測光
フラッシュ,使用せず / 常時オフ
焦点距離(mm),0
カスタム画像処理,なし
露出モード,マニュアル
ホワイトバランス,自動
"焦点距離(mm, 35mmフィルム換算)",0
撮影モード,標準
コントラスト,ノーマル
色の濃さ(彩度),ノーマル
シャープネス,ノーマル
被写体距離,遠距離

   総括

お散歩撮影から、パワーの必要な野鳥撮影や結婚式撮影まで、機材の組み合わせにより、無難にこなしてくれます。
それも、私が銀塩で20年以上前から少しずつそろえた古い機材でです。
古い機材を大きなストレス無しに使えるというのは、このカメラの(ひいてはペンタックスの)最大の美点。
元々MFレンズを使うことが多い私にとっては、AFレンズ使用時にも、世間では他機種に劣ると言われるAF速度も気になりません。
逆にZ-1等と比べて「こんなに早くなったんだな〜」と感じます。

デジタルという性質上、露出とシャッター(&フィルム)の組み合わせだけでなく
WBや、彩度、コントラスト、シャープネスなど、撮影時に気にかけなくてはいけない項目も増えますが、
逆にそれだけ表現の幅を広げられるという事かなと思っています。
それぞれの調整もわかりやすく、苦になりません。
 しかし、撮影時にいろいろ考えるのは面倒くさい。(又はそんな余裕がない、もっと良い結果を得たい)という場合にはRAWでの撮影がオススメです。
撮影時には、構図やピントに集中して、後でゆっくり作品の表情作りに取り組めます。


私はこのカメラ大好きです。いつも一緒にいたくなる、そんな可愛い奴です(⌒-⌒)


・・でも

最後に一言・・
コレ、本当に入門機ですか?ペンタさん。
「マイホームパパの皮をかぶったオタク」って言葉が思い浮かぶんですけど?


書いた人 覚書 (050101追記)

ぽち
昭和45年7月20日生まれ
静岡県在住 グータラ会社員
ペンタとの出会いは中学の写真部にて
HPぽちのたのしみ主催
忘れてしまいそうな小技&取説だけでは判りにくい項目を覚書として残しておきます。

Aポジションの無いレンズの使用法
 カスタムにて、絞りリングの使用 2(許可)にして、Aポジションの無いレンズを使用可能に。
 マニュアルモードにてAE-Lボタン押しでハイパーマニュアル(プログラムライン上で絞りに合わせたシャッター速度に設定)で撮影可能

スクリューマウントレンズ、リバースアダプターの使用時
 絞りレバーが無いレンズ(スクリューマウントをアダプターで接続した場合
リバースアダプターを使用した場合) は実絞りでAEの使用が可能
 カスタムメニューのSレンズ使用時のFI→2.利用可能にすると、フォーカスエイドの使用可

レリーズの自作法
 レリーズのジャックは1.5mmのステレオプラグ。根元&中間の接続でシャッター半押し。根元&先端の接続でシャッター全押し。

外付けTTLストロボ使用時の注意
 
連動ISO感度は200〜400の範囲のみ(*istD では200〜800の範囲)

*istDS作例集へ

撮影機材

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